よくある質問(FAQ)

Datalogic製品のモデル名の付け方は?

ハンディリーダに関しては、頭文字は、それぞれのシリーズ名の頭文字を取っています。例えば、タッチ式のTouch(T)、汎用のQuickScan(Q)、高性能のGryphon(G)、
耐環境のPowerScan(P)で、ケーブル接続タイプについては、*Dとなっており、それぞれ、TD/QD/GD/PDとなっています。Bluetooth無線タイプは、*BTとなっており、
それぞれ、QBT/GBT/PBTとなっています。次の4桁の数字の頭1桁目は、それそれのシリーズを表す数字を割付けています。タッチ式のTouch(1)、汎用のQuickScan(2)、
高性能のGryphon(4)、耐環境のPowerScan(9)で、頭2桁目は、読取り方式を示しています。CCD式の(1)、レーザ式の(3)、二次元コードリーダの(4)となっています。

固定式リーダについては、バーコードリーダが世の中に出て来たばかりの頃には、現在のように電子回路も小型化されていなく、光学部分のスキャナー部とアナログ・デジタル
回路部のデコーダ部に分かれていました。その後、デコーダが内蔵化され、一体式が主流となりました。その時代からの継承でレーザ式バーコードリーダに関しては、デコーダ
内蔵のスキャナーを示すDSシリーズとなっています。レーザ式バーコードリーダの中でも、バーコードの向きが360°回転していても読取りが可能な全方向読取りバーコードリーダは、
デコーダ内蔵のクロスビームスキャナーを示すDXシリーズとなっています。二次元コードリーダについては、QRコードやDataMatrixコードに代表されるマトリックス型二次元コードの
読取りを示すMATRIXシリーズとなっています。