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ファクトリーイノベーション Week 2026
スマート工場 EXPO出展結果報告

ファクトリーイノベーション Week 2026  スマート工場 EXPO出展

スマート工場EXPOでは、皆さまのご支援・ご関心により、弊社は盛況のうちに出展を終えることができました。ご来場いただきました皆さまには厚く御礼申し上げます。
また、ご来場が叶わなかった皆さまに向けても、本ページにて展示内容やご紹介製品の概要をまとめておりますので、ご参照いただければ幸いです。今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 


 

 

展示していた内容は下記の動画の内容です。OCR文字認識、RFIDハンディ、温度センサーハンディターミナル、3辺計測スキャナ、ウェアラブルバーコードリーダです。
 


 

2026年1月21日[水]~23日[金] 10:00~17:00 東京ビッグサイト南展示場4Fで開催されましたファクトリーイノベーション Week 2026 スマート工場 EXPOに出展し、は製造業界が抱える課題を解決するための様々な最新技術をご覧いただきました。
 

サイファーラボ社とコラボレーションし、人に代わってモノを見分けたり計測するための各種の自動認識ソリューションを展示しました。バーコードはもちろん、ウェアラブル、OCR文字認識、RFID,3D三辺計測そして温度計測の各ソリューションを体験型で展示しました。
 

当社のブース位置は南展示場4F S22-29でした。

 

  • 展示コーナーのご紹介
  • 文字認識 OCRコーナー

    Pic'n Fill™ OCR

    印刷された文字だけでなく、タイヤ側面の刻印文字や電卓や表示機で利用されてるデジタル表示(7セグメント表示)などの一般的なOCRでは認識できない文字も読み取ることができます。サイファーラボ社のハンディターミナルで動作するOCRソフトウェアです。日本語の読取りも可能です。カメラの視野角(画角)にある全ての文字を一括でOCRすることも可能です。
     

    OCRソリューション紹介ページ

    Pic'n Fill™ OCR
  • ラベルAI識別OCR

    スマートフォンのカメラでラベルを撮像すると、AIが自動でラベルの種類を見分けて、ラベルごとに設定された位置の文字だけを一括OCRする仕組みです。作業者はどの箇所の文字をOCRすれば良いのか?をいちいち覚えておく必要がなくなります。通信不要でスマホ内で処理が完結するため低コストで運用ができます。初期設定ツールは無料です。
     

    ラベルAI識別OCRの紹介ページ

    ラベルAI識別OCR
  • RFIDコーナー

    RS36-64G-U

    特定小電力なので電波利用申請が不要です。業務用のAndriod™搭載ハンディターミナル一体型なので持ち運びと操作性に優れています。手元から3メートル以内の比較的近い位置にあるUHF-ICタグの読取り業務に適しています。内蔵のバーコードリーダやカメラと一緒にスムーズな動作で利用できます。もちろんOCRも可能です。
     

    特定小電力 UHFリーダライタの紹介ページ

    RS36-64G-U
  • RS36/RK26+UHF

    1W以下の高出力タイプのUHFリーダライタです。Andriod™搭載ハンディターミナル部分とは接点で接続されるため、無線でのペアリングによる不安定さの心配がありません。テンキー付きのターミナル用とテンキー無し大画面用の2タイプがあります。
     

    テンキー付きUHFリーダライタの紹介ページ
     

    テンキー無し大画面用UHFリーダライタの紹介ページ
     

    RS36/RK26+UHF
  • 温度計測コーナー

    放射温度センサハンディターミナルRS36 Thermometer Sensor ※参考展示

    放射温度センサ(赤外線温度センサー)付きのAndriod™搭載のハンディターミナルです。コールドチェーンの温度管理と正しく温度管理を実施していることを証明するのに便利です。伝票のバーコードや文字OCRで管理対象の識別と測定温度の紐づけがシームレスにできます。SIMを使えば外出先でもリアルタイムでデータアップロードが可能。食品、薬品、医療関連アイテムの管理に最適です。

    放射温度センサハンディターミナルRS36 Thermometer Sensor ※参考展示
  • 寸法サイズ計測コーナー

    3D寸法サイズ計測ハンディスキャナ 構造化光方式 ※参考展示

    箱などの寸法計測できるハンディスキャナです。計測構造化光技術 (Structured-light technology)でわずか一秒以内に三辺の寸法をデータ化します。積載効率の向上、輸送費の適正化といったコストに直結するところをDXするアイテムです。
     

    「光のゆがみを見て形を当てる技術」
    Structured-light technology(構造化光技術)とは、特定のパターン(縞模様や格子など)を対象物に照射し、その歪みをカメラで解析することで物体の3D形状(奥行き)を測定する技術です。

    ・身近な活用例
    iPhoneのFaceID: 目に見えないドットパターンを顔に照射してロックを解除しています。

    3D寸法サイズ計測ハンディスキャナ 構造化光方式 ※参考展示
  • ウェアラブルコーナー

    ハンディターミナルタイプ

    バーコードリーダを手で持つ必要がないので、両手を使った連続作業が効率的にできます。画面があるので作業指示や結果の表示もできます。一体完結なのでメンテナンスの手間とコストを削減できます。この製品はピッキング作業や方面別、店舗別の仕分け作業で本当に効果を発揮します。
     

    ウェアラブルターミナルの紹介ページ

    ハンディターミナルタイプ
  • ウェアラブルバーコードリーダ

    小型で指にも装着できるウェアラブルバーコードリーダです。指以外にも、手の甲や首からぶら下げるといった業務に適した使い方ができます。親機となるハンディターミナルやタブレット、PC等とペアで利用します。
     

    ウェアラブルバーコードリーダの紹介ページ

    ウェアラブルバーコードリーダ
  • ハンディターミナルコーナー

    Andriod™搭載型

    Andriod™搭載ハンディターミナル。バーコードリーダーモジュール搭載で長時間運用が可能です。カメラのピント合わせが素早くできるためOCR文字認識も快適です。バッテリー交換ができます。白い方の製品は、紫外線やアルコールによる減菌処理に耐える筐体のヘルスケアモデルです。
     

    Andriod™搭載型ハンディターミナルの紹介ページ

     

    ヘルスケアモデル Andriod™搭載型ハンディターミナルの紹介ページ

    Andriod™搭載型
  • シンプル運用ができるWelcat独自OS型

    20年以上に渡りアプリケーション資産を継承し続けているロングラン製品です。Windows環境での利用以外にもAS400の端末としても動作します。この製品の良いところは、運用がシンプルで余計な手間がかからないことです。Welcat独自OSなのでOSのバージョンアップによるアプリケーションの互換性がなくなるという問題も起きません。
     

    シンプル運用ができるWelcat独自OS型ハンディターミナルの紹介ページ

    シンプル運用ができるWelcat独自OS型